ビルケンシュトック サイズの選び方と履き心地
Z-CRAFTで買ったビルケンシュトック(ドイツ製)のベーシックサンダル フロリダを愛用中です。写真のビルケンシュトックは、1年ちょっと履いています(毎日履いているわけではないのですが)。飽きのこないシンプルなデザインとナチュラルなカラーが気に入っています。
ベルト部分は長さを調整できるので、足の甲に合わせて高さを調整できます。
特別なお手入れはしていませんが、きれいな状態を保てていると思います。丈夫な作りのようでまだまだ履けそうです。
サイズの選び方
ドイツ製のビルケンシュトックは、日本製と違い、サイズ表示も向こうの単位で書かれています。
レディースは35~39センチ。それ以上はメンズになります(男女兼用あり)。目安のサイズ 35(約22.5センチ),36(約23センチ),37(約23.5~24センチ),38(約24.5センチ),39(約25~25.5センチ)
管理人ayuayuは、普段23.5センチ(左右若干サイズが違うので大きいほうに合わせて)を履いているのでフロリダの37を購入しました。やや大きめでした。靴下を履くとちょうど良い感じです。足の形にあわせてソールが立体的に凸凹になった作りなので、素足で履く場合は、ぴったりサイズがおすすめです。ギゼやマドリッドなど、素足でしかはかなそうなタイプなら、ぴったりサイズが良いと思います。フロリダも36の方が良かったかな~とも思いますが、靴下をはくとちょうど良いので、それはそれでよかったかもと思っています。
後は、履き心地の好みでしょうね。ぴったりより多少余裕があるほうが好みの方もいらっしゃると思います。
ビルケンシュトックの履き心地
ビルケンシュトックのソールは、スエード、コルク、ジュートなどでできています。足に直接あたる表面部分はスエードライナーで、足の裏の汗を吸収してくれます。履き始めはソールやベルト部分が固いので、足に馴染むまで歩くときに少し違和感がありました。
この違和感はなんだろう?と思うのですが、履いているうちに、サンダルに問題があるのではなく、自分の姿勢や歩き方に問題があったのがわかります。ビルケンをはいてると、きちんと矯正されているように思います。
履きなれてくると、コルク製のソールが足の裏に吸い付くような独特の感覚が心地よいです。
長時間歩いても、靴擦れやむくみなどもありません。
ビルケンシュトック おすすめアイテム
女性なら、ピサやグラナダ、ボストンなどが可愛いです。男性なら、定番のマドリッドやラムゼス、スパルタなどがおしゃれで良いのではないでしょうか。
<ピサ>
<グラナダ>
<ボストン>
ベーシックラインのビルケンシュトックのほか、Papillio(パピリオ)という女性向けのおしゃれで可愛いシリーズにも注目です。花柄などのプリントが可愛くて、次に買うならこちらのシリーズもいいなぁと思っています。
ベチュラについて
Betula(ベチュラ)は、ビルケンファミリーが作ったブランドで、ビルケンシュトックの廉価版といった感じのラインです。見た目はビルケンシュトックのサンダルによく似ていますが、リサイクル素材を使用して作られています。実際に履いてみたことがないので、履き心地の比較はできませんが、素材が違うのですから、きっと履き心地も違うのではないかと思います。
ロゴのブランド名だけが違うというなら履き心地は同じでしょうけど、そうでは無いようなので・・。ビルケンに比べてかなり価格も安いのでその点では魅力的ですが、やはりおすすめはビルケンシュトックですね。
ビルケンシュトックの履き心地に慣れてしまうと、他のサンダルを履こうとは思わなくなりました。デザインもおしゃれですし♪
妊娠中&子育て期に活躍
妊娠中は、ぺったんこ靴やヒールの無いサンダルが安心です。ビルケンシュトックは、ヒールがありません。履いていて安定感もあるので、転倒の心配が無く安心して履けます。産後もしばらくは赤ちゃんを抱いて外出する機会も増えるので、しばらくはビルケンシュトックを愛用すると思います。
