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ecoco(エココ)の食器用洗剤とハンドソープで憂鬱な家事を楽しく

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色鮮やかなパッケージが印象的なecocoのディッシュウォッシュ(食器用洗剤)。管理人ayuayuは、3人の子供をもつ主婦ですが、毎回、食事のたびに現れるシンク内の食器の山を見てはため息の日々。

洗うのが面倒というのもありますが、食器用洗剤を使うと手が荒れるのです。乾燥がひどい真冬だけでなく、春でも夏でも一年中、手がかさかさ。ひどいときにはあかぎれで指がはれてグーができなくなります。

でも、最近ecocoという洗剤を使うようになって、憂鬱だった食器洗いがちょっぴり楽しくなっています。

ecoco ディッシュウォッシュ オーシャンミントの香り 280ml   【ケンコーコム】 ecoco ディッシュウォッシュ シルキーラベンダーの香り 280ml   【ケンコーコム】 ecoco ディッシュウォッシュ ロイヤルローズの香り 280ml   【ケンコーコム】
ecoco ディッシュウォッシュ エレガントハーブの香り 280ml   【ケンコーコム】 ecoco ディッシュウォッシュ シャイニーシトラスの香り 280ml   【ケンコーコム】

カラーによって、香りも違います。
 ecoco 商品一覧【ケンコーコム】

まず、ecocoの見た目がかわいい。ぱっと見た感じ、食器用洗剤とは思えません。おしゃれな雑貨屋さんで売ってそう。

キッチンって意外と『色』が少ないんですよね。
シルバー系のものが多くて。

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そんな中に、ちょこんとecoco(エココ)があると、梅雨で憂鬱な気分も明るくなります。パッケージデザインが凝っているので、インテリア性も高いと思います。

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開けるとこのようになっています。スポンジを持って片手でも開けられました。

ecocoは、名前に"エコ"が付いていることから想像できると思いますが、エコを意識した商品。

どんなところがエコなの?

洗浄成分がせっけん

スーパーやドラッグストアなどで普通に売られている食器用洗剤のほとんどが、合成洗剤です。合成洗剤は、安価で使いやすい半面、深刻な水質汚濁の原因の一部と言われています。

ecoco(エココ)は、石けんベースに作られた洗剤。石油系の合成界面活性剤、着色料、防腐剤、酸化防止剤は一切含んでいません。代わりに天然成分を中心に作られているため、生分解性が早く、短い期間で自然にかえります。

合成洗剤は、主婦湿疹やあかぎれ、肌の乾燥など手荒れの原因にも・・・。管理人ayuayuも実感しています。。でも、エココの成分はナチュラルな石けんベースなので、お肌にも環境にも優しい洗剤です。

とくに食器用の洗剤は、毎日ヘビーに使うものなので、質の良いものを選びたいですよね。

実際に使ってみた感想
人と環境に優しいと謳った食器用エコ洗剤を使ったことがありますが、泡立ちがとても悪く油汚れはなかなか落ちません。ですから洗剤をたくさん使ってしまいます。それでは合成洗剤と同じように水を汚してしまいますし、洗い流すのに水もたくさん使います。

そのようなこともあり、エコ洗剤は敬遠していたのですが・・ecoco(エココ)は、想像以上に泡立ちが良いです。香りもついているので、食器を洗っていると、キッチンがふわっといい香りに包まれます。

香りは洗っている時だけで、水で洗い流したお皿に匂いはついていませんでした。

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写真は、エココの洗剤をスポンジにつけて泡だてたところ。泡立ちは良いです。少量の水でもさっと泡が落ちて、手にも残る感じがしません。むしろ、石けんで洗ったのと同じですので、手のひらもさっぱりとしています。

合成洗剤との比較
合成洗剤は泡立ちもいいですし、最近のは泡切れもよいです。でも、食器を洗ったあと、手に洗剤が残っていてぬるっとするのが気になります。それが嫌で食器を洗ったあとは、石鹸で手をあらっています。食器を洗っている間も、合成洗剤が皮膚に吸収してるのかと思うとちょっと怖いです。

今まで使っていた、合成洗剤と成分比較してみました。

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ecocoディッシュウォッシュ成分
純石けん分(30%脂肪酸カリウム)、湿潤剤

合成洗剤 成分
界面活性剤(30%アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、アルキルスルホン酸ナトリウム、アルキルアミンオキシド、ポリオキシエチレン脂肪酸アルカノールアミド)、安定剤

普段使っている合成洗剤と、eoccoは全く別物だということが分かると思います。

固形せっけんとの比較
石鹸素地のみで作られた固形せっけん。これも肌が弱い方が使うのに良いですし、人と環境に優しいのですが、食器を洗うにはちょっと不向きだったりします。

固形石けんは、スポンジで泡だてるのが少し面倒です。また、洗うと食器に薄い膜が張ったような感じがします。ecoco(エココ)は液体なので、簡単に泡立ちますし、洗った後の食器はキュキュッとなりました。

哺乳瓶の洗浄

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我が家には、生後6カ月になる赤ちゃんがいます。哺乳瓶を洗うのに、固形せっけんを使っていましたが、ecoco(エココ)に切り替えました。洗浄成分はせっけん、植物由来の天然成分を使用しているため、赤ちゃんの口に入る食器にも安心だと思います。

価格について
合成洗剤にくらべて、価格は高いです。でも、成分が全く違う別物と考えれば、高いか安いか、実際 比較するのは難しいです。ecocoは、数滴でも泡立ちが良いし、高いから大切に使おうと意識すれば、使う洗剤の量が減り、結果的に環境負荷が減るかもしれません。

洗剤をなるべく使わないよう、油汚れがひどいものは要らなくなった布や紙でふき取ったり、洗剤をつけて洗う前に軽く水で洗い流しておく・・などちょっとしたこともエコにつながります。

詰め替え用もあるので、リピートする時はそちらを購入すればお得です。

たくさんの人が意識して石けん洗剤を使うようになれば、各メーカーが競い合ってその分商品の価格も安くなるかもしれません。

ハンドソープの使用感、感想

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今までは、哺乳瓶の洗浄にも使っていた固形せっけんで手を洗っていました。生肉や生魚を扱った手を洗うときにも使っていたので、できれば別にしたいと思っていました。

ハンドソープも、ロイヤルローズの香りでそろえてみました。ナチュラル系ソープでローズの香りがするのはめずらしいのでは。香りは全部で5種類あるので、気分によって、使う場所によって変えてみても楽しいかも。

  ecoco ecoco ハンドソープ 商品一覧【ケンコーコム】

最近のエコブームで地球環境にやさしい生活を意識する方も増えていると思います。でも、何から始めていいかわからない、という方も多いのでは。 主婦だけでなく、一人暮らしのキッチン、オフィスの給湯室など、食器用洗剤を一切使わずに生活する人というのは少ないはず。とても身近な『洗剤』からエコをはじめてみてはいかがでしょうか。

  ecoco 商品一覧【ケンコーコム】

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