手作り授乳ストールの作り方

ダブルガーゼの生地を使って、授乳ストールを作りました。作り方はとても簡単です。
1枚布を用意して周りを縫うだけです。
この授乳ストールを作った布のサイズは長さ150センチ、幅100センチくらいです。
100センチ幅の方の両端を三つ折りにして直線縫いします。
ミシンを使えばあっという間にできてしまいます。管理人ayuayuは手縫いで作ったので時間がかかってしまいました。

授乳用のストールとして使いたいので、サイドに二箇所スナップボタンをつけました。実際に肩にかけて、ボタンの位置を決めます。授乳中、赤ちゃんの顔が見えるように、少し余裕をもって付けました。
ダブルガーゼ生地。リバーシブルとして使えます。ガーゼがふんわりやわらかい。洗濯して水通しすると、ガーゼらしい風合いが出てきました。
糸通しは5センチほどしました。爪楊枝で糸を引き出して1、2本ずつ引っ張ります。結構手間がかかりました。洗濯するとクルクルっと自然にまとまってくれます。
できあがりはこんな感じです。
授乳期が終わっても、普通のストールとして使えます。赤ちゃんをくるんだり、ひざ掛けにしても良いと思います。寒い冬には、抱っこ紐の上から羽織ってちょっとした防寒ストールとしても使えそう。

生地を購入したお店:
手芸・記事のたけみや
ギンガムチェックや水玉模様のかわいい生地がたくさんあります。ここで麻のトーションレースも購入しました。
お気に入りのお店:CRAFT NAVI(クラフトナビ)
子供用マスクを作るガーゼ生地など購入しました。いとうなおみさんデザインなど可愛いのが多いです。